こんにちは😊

大田区平和島にある歯医者

東京流通センター歯科クリニック ブログ担当です✨

 

今回は歯ぐきの再生の治療方法についてお話したいと思います。

◆歯ぐきの再生(歯肉の再生・歯肉移植)◆

最近「歯ぐきが下がった」「歯ぐきが痩せた」「歯が長くなったように見える」といったお悩みをお持ちの方が増えています。

この状態を改善する方法は、

歯周病で溶かされた顎の骨を再生させる治療

今ある歯ぐきを移植したり、移動したりする治療

の主に2種類があります。

〜溶かされた顎の骨を再生させる治療〜

歯ぐきが下がってしまった箇所は、その下にある骨も失われているケースが多いため、顎の骨を再生させれば歯肉を盛り上げることができます。
エムドゲイン法やGTR法、骨移植という治療法があります。

歯ぐきが戻るとブラッシングもしやすくなるため、歯周病の再発リスクを抑えることにもつながります。

☆GTR

歯周組織を再生する外科処置です。
歯肉を切開し、歯石を徹底的に除去し、歯周病菌に感染した歯根表面を除去します。
その後に、メンブレンという膜を設置して歯周組織の再生を促します。

☆エムドゲイン法

歯周組織を再生する外科処置です。
歯肉を切開し、歯石を徹底的に除去し、歯周病菌に感染した歯根表面を除去し、「エムドゲインゲル」という歯周組織再生誘導剤を注入し、再生を促します。

☆骨移植

骨移植とは、歯周病の重症化によって顎の骨が溶かされてしまった部分に、自分の骨や人工の骨を移植する治療です。
自分の骨を用いる場合は、移植が必要な部位の近くの歯槽骨(顎の骨)から採取するのが一般的です。

 

〜今ある歯ぐきを移植・移動する治療〜

退縮してしまった歯肉は自然には戻らないので、口腔内の別の場所から歯ぐきの一部を移植(結合組織移植術)したり、同じ歯の上の歯ぐきや横の歯ぐきを引っ張って移動(歯肉弁側移動術・歯肉弁歯冠側移動術)させたりすることで見た目の美しさを取り戻します。

☆結合組織移植術

結合組織移植術とは、主に上顎の奥歯の内側から歯ぐきを採取して、歯ぐきが下がっている部分の上皮と骨膜との間に移植する治療です。
これにより、痩せてしまった歯ぐきが補われ、審美性が改善されます。

歯ぐきの退縮が広い範囲に見られる場合で、自分の口腔内から移植する範囲が大きくなってしまう場合は、やけど治療の際などに使用する皮膚の移植材(無細胞性皮膚基質)を用いて移植する方法もあります。

☆歯肉弁側移動術

結合組織移植術のように、他の箇所から歯ぐきを採取して移植するのではなく、歯ぐきの位置を移動させて露出した歯根面を覆う「歯肉弁移植術」の一種です。
同じ歯の上の歯ぐきを引っ張って歯冠側へ移動させるのが、歯肉弁歯冠側移動術です。

 

お口には様々なお悩みごとがあると思いますが、当院では患者さま一人一人に合った治療方法をご提案させていただいております。

気になることがありましたらぜひご相談ください✨

 

育芯会では、全ての患者様に安心して診療を受けていただけるよう、感染管理の研修を行い、

「正しい感染管理システム」、「常に清潔なクリニック」を心がけています。

今後も徹底したコロナ対策、感染管理を行っていきますので、安心してご来院下さい。

皆さまのご来院心よりお待ちしております💓

 

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